ようやく終わりました!!!!!!!

長い戦い、(宿題との戦い、結果との戦い、息子との戦い)いろんな

意味でドーーーーーーっと疲れとストレスから解放されました。

いやあ・・・・・中学受験はすごいです。

白髪増え、顔はやつれ 体重変わらず。

ものすごい経験をしました。

あれだけ勉強させていたのに・・・

あれだけ楽しみを奪われたのに・・・

あれだけお金をかけたのに・・・(最終追い込みは言えないほどの金額)

などなど。。。

すべてネガティブでした。

でも、終わると違いますねえ。出産のような感覚でしょうか、不思議な感覚です。


しかし、不合格を知った直後は冷静さはなく、軽いウツです。

本人の口からは、

「もっと復習すればよかった・・・」

「もっと、できたはずなのに・・・」

「くやしい・・・」

そっと涙を流す息子を見ていて、私もそっと泣きました。

しかし、これだけは本人の実力と運です。

私が変わってあげられない辛さ。

受験前は散々ケンカして、嫌々ながら勉強をしていた息子がですよ、

「ママ!もう一度高校でチャレンジしてもいいかな?公立中学で

がんばるから、もう一度チャンスが欲しい!」

と、言いました。


私は心のどこかで、志望校じゃなくても

私立へ入れた方が楽なんじゃないかな。。。って、思っていましたが

これだけ本人が変わってやる気を出してくれた事が

心の底からうれしくなりました。(でも、ちょっと遅かったかな~!笑)


「わかった、それじゃあこれからまたスタートだけど大丈夫ね?」と聞くと、

「大丈夫、今度は絶対行きたい学校合格するから!」と

力強く答えました。


母親って単純ですよね。特に私は単純なので

その言葉だけでも受験をさせて良かった~と思いました。

息子と私には今回の負けは次へとつながる大切な

経験だったのかもしれません。

今まで思い通りに行きたい幼稚園や小学校へ通えたことへの感謝、

屈辱を味あわせてくれた受験への感謝でいっぱいです。

息子は強くなり、小柄だけど頼もしく見えました。

まだまだ続く高校受験までの3年間は楽しみです。

そして、下の娘が現在小学3年生。

昨日、初めて「塾」と、いうものを体験してきました。

かなり緊張したようですが、やる気はあります!

子供の成長で私も成長させられていることを

本当に実感しました。


目標高く、向上していく息子をこれからも励まし見守りたいと思います。

うちと同じ思いをした方、中学受験はこの世の終わりではありません。

子供を信じて、がんばりましょう!


我が家にはあと2人います。

中学受験=よくないこと

とは思っていません。

もちろん

中学受験=よいこと

でもありません。

価値観はそれぞれ違いますが、

何かに夢中になって親子で戦うことは

素晴らしいことなんだなと思います。

小学3年の時に英検準2を取得した息子は高校受験に

得意科目の英語があると知ると

ものすごくうれしそうな表情で

「ママ、偏差値上がるね!任せて!」と笑っていました。

これからも戦いつづけますよ~!(^^)!

MARI